
プログラマーを目指す学生が行くべき大学はどこ?おすすめの大学を10校紹介!
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IT分野の発展が急速に進む昨今、プログラマーを目指す若者は増加しています。そういった中で「大学でプログラミングを学びたい」と考えていても、どの大学・学部を選ぶべきなのか迷っていませんか。
そもそもプログラマーを目指す人が大学で学ぶメリットは、理論や技術を基礎から丁寧に学べること、就職に有利に働くことなどさまざまです。まずは大学進学からプログラマーになる流れを理解し、就職までのイメージを掴んでおきたいものです。
この記事では、プログラマーになりたい人におすすめの大学・学部を10校紹介します。あわせてプログラマーになる流れや、専門学校との比較を解説します。大学でプログラミングを学びたい人は、本記事を参考にしてみてください。
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大学に通ってプログラマーになるには?
まずは大学に通ってプログラマーになる流れを、次の3ステップで解説します。

プログラミングを学べる学部に通おう
まずはプログラミングを学べる学部がある大学を選びましょう。
情報学部や理工学部をはじめとする学部に、プログラミングメインの教育が受けられる学科があります。一般的に「情報」が付く学部や学科であれば、多くの場合でプログラミングの授業を行います。このような学部・学科では、プログラミングやコーディングはもちろんコンピューターの動作、ネットワークの理論など詳しい所まで学ぶことができます。
また理系に限らず文系の学部であっても、メディア情報学部や社会情報学部、情報デザイン学科などでプログラミングを学ぶ機会があります。
大学でプログラミングを学びつつインターンシップで経験を積もう
大学でプログラミングを学びながらインターンシップへ参加すると、就職活動に有利に働きます。プログラマーのインターンシップは、プログラミングを学ぶ学生であれば参加できる求人が多く、実務経験がなくても問題ありません。インターンシップの期間や内容は、企業によってさまざまです。
大学生がインターンシップへ参加するメリットは、以下が一例です。

インターンシップではプログラミングの知識はもちろん、コミュニケーション能力や行動力が見られています。それぞれを意識しつつ、期間中はインターンシップ先に就職するくらい真剣な気持ちで取り組むことが大切です。
インターンでの実績を使って就活をしよう
インターンシップの経験を実績にして、就活を進めていきます。インターンシップでの業務内容や成果を整理して、アピールポイントにしましょう。自分がプロジェクトの進行にどのように貢献したかを具体的にまとめる必要があります。採用担当者目線で見ると、応募者が企業で働くイメージにつながりやすいからです。
またインターンシップや学校、独学で身に付いた知識や技術が、応募先の企業でどのように役立つか筋道を立てて考えることが大切です。企業が求める人物像と、自分が持つ技術や経験がマッチする部分を見つけ、積極的にアピールしましょう。
プログラマーになるなら大学と専門学校どっちがおすすめ?
大学だけでなく、専門学校にもプログラマーを目指すカリキュラムが整っています。それぞれのメリット・デメリットを事前に把握し、自分に合う学校に通いたいものです。
そこでそれぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。
大学 | 専門学校 | |
---|---|---|
メリット | ・基礎から応用まで深く学べる ・幅広い教養が身に付く ・志が近い仲間と出会える | ・専門分野を短期間で学べる ・少人数制の授業が多い ・業界とのつながりが強い |
デメリット | ・就職まで4年かかる ・カリキュラムが固定化されている ・自主学習が必須になる | ・年間学費が高額になる ・年収が下がる ・職業の選択肢が狭い |
大学は基礎から応用まで深く学べる所が魅力です。情報やプログラミングの理論・背景も学べるため、根気強く勉強に取り組める人に向いています。また専門学校と比べて、就職後の年収は高くなる傾向にあります。
一方で専門学校は、短期間で専門的な分野を学びます。加えて授業は少人数制であることが多く、プログラマーの勉強のみに集中したい人に向いています。ただし専門学校は他の職業の選択肢がほとんどありません。本当にプログラミングを仕事にしたいのか、事前に色々な教材を試して確認しておきたいものです。
プログラマーの就活までのイメージを掴んでいきましょう。